久喜市は2010年に旧久喜市、旧北葛飾郡鷲宮町、旧栗橋町および旧南埼玉郡菖蒲町が新設合併してできた新しい自治体です。
埼玉県の東北部に位置しており、都心まで50km圏内にあります。

久喜市は平野にあり市内全域にわたって平坦な土地なので通勤、通学、買い物のほか、日常生活全般についてとても住みやすい街であると言うことができます。
市内にはJR宇都宮線、東武鉄道伊勢崎線、東武鉄道日光線の三路線が走っています。

JR宇都宮線を利用する場合には上野駅まで、東武鉄道伊勢崎線を利用する場合には浅草駅まで、それぞれ直通で出ることができるため、都心へのアクセスに大変便利です。
そのため首都圏のベッドタウンという面もあります。

220余年もの伝統を誇るお祭り「提燈祭り・天王様」や、言い伝えによれば紀元前に創建されたとされる鷲宮神社があるなど、古来より発展してきた地域であると言うことができます。
反面、鷲宮神社がアニメや漫画などのモデルとなり地元の経済にも大きな影響があるなどこれからの発展も期待される街です。